お彼岸に供える花の種類

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お彼岸で御仏前に供えるお花は、樒(しきみ)や季節の花を用意するのが昔からの風習でした。

季節の花は時期にもよりますが、白か黄色の菊、アイリス、スターチス、カーネーション、ガーベラ、トルコキキョウ、ケイトウなどが多いようです。

もしどんな花が良いかわからないときは、御墓参りに行くお寺の近くの花屋さんでお墓参り用や仏前用として花束になっているものを買うと間違いがありませんよ。

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お供えの花の色に決まりごとはあるか?

基本的に、花の色に決まりごとはありませんが、3色の場合は「白・黄色・紫」を選びます。

それ以上種類が多くなるようであれば、「ピンク・赤」など明るい色のお花を選ぶと良いです。故人が好きだった花を持って行くのもOKです。

ただし故人が亡くなって間もない場合や悲しみが強いようなときは「赤」は避けるのがマナーです。

また、毒や棘のある花や匂いのきつい花、仏前に似つかわしくないバラなどもやめておきましょう。

用意するお花の金額の相場は?

お彼岸のお供えは、品物であれば2,000円から3,000円、お金を包む場合には3,000円から5,000円くらいが相場とされます。

花代の相場も、ギフト用であればだいたい3,000円くらいが相場のようです。

お墓参りで持参するときには花屋さんの店頭で売られている金額の安いものでも構わないかもしれませんが、贈るのであれば1,000円から3,000円程度のお花を用意するのが良いでしょう。

花束も良いですが、お彼岸はお客様が多く忙しいこともあるので、花瓶の用意が要らないアレンジメントフラワーも喜ばれます。

セッティングがされているので、すぐに仏壇に飾ることができますよ。

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