お盆の渋滞を回避する方法教えます!

jutai

お盆は帰省する人も増えて道路は渋滞しますよね。

普段はあまり車に乗る機会がない人でも、お盆は里帰りや旅行で車を使うことが多く、特に8月13日から16日までのお盆期間はUターンラッシュで渋滞は避けられないでしょう。

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首都高速での渋滞を回避したい!

東京から神奈川・埼玉・千葉の関東近郊を結ぶため便利な首都高速は、使い勝手良いだけに渋滞が多くお盆や夏休み期間は年間の中でも渋滞率がトップクラスだそうです。

首都高速で渋滞を回避するのはなかなか難しそうですが、実はお盆時期や夏休みのタイミングは、利用する時間帯によっては比較的スムーズに高速を使える可能性もあります。

首都高速では夕方の時間帯に渋滞が多いので、渋滞が予測される夕方16時から夜20時までの時間帯をなるべく避けるようにしましょう。

また、お盆休みの期間は遠方へ帰省する人も多いので、朝早く出発するケースが多く、朝7時から昼12時までの時間帯を回避すると、道路が空いている可能性があります。

中央道の渋滞を回避したい!

中央道の場合、混雑するポイントが決まっていると思います。

下りであれば高井戸ICから相模湖IC間、東京から山梨に入るあたりとなる小牧東ICから小牧JCT、土岐IC付近などです。

いずれも午前中や朝の早い時間帯に渋滞が予測されるので、可能であれば前日の深夜から出発するか、時間をずらして夕方頃に出発するのが良いでしょう。

上りは大月ICから八王子JCTの区間で、東京に付近からは混雑してきます。

上りの場合は深夜から正午にかけての時間帯が混雑しやすいので、渋滞しやすい時間帯を避けるのがおすすめです。

アクアラインの渋滞を回避したい!

アクアラインは、下り線が渋滞しやすいですが、それは海ほたるPA付近が長い上り坂になっているので自然と速度が落ちてしまうことにあります。

また、海ほたるPA内が混雑してくると、PAに入れない車が外で入場待ちの行列を作るため、後続車がその行列を避けるためにまた減速し、余計に渋滞が発生しやすくなるのです。

なので、朝早めの時間帯か夜遅めに時間帯であれば渋滞には巻き込まれにくいでしょう。

はじめから海ほたるPAは混んでいると考え、通過してアクアラインを抜けてから休憩する方が時間のロスもないと思われます。

アクアラインは渋滞のピーク時間をずらせば時間はかかっても通過することができるので、渋滞を予測して出かけるのが良いでしょう。

渋滞予測サイトを活用しよう

インターネット上ではNEXCOや日本道路交通情報センターなど渋滞予測を行なっているサイトが多くあります。

渋滞していることを知っているか知らないかによって気持ちの余裕は変わるので、車が動かなくてもイライラしないようにあらかじめ調べておくと良いですよ。

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